TOP 掲載ゲーム一覧 単語探偵
単語探偵

単語探偵

「真相」を「単語1つの手がかり」で伝える、新・連想ゲーム

人数
4〜50人
時間
10分〜
ABOUT

単語探偵とは

発想力と推理力が勝敗を決める、短時間で遊べるチーム対抗の連想ゲーム。正解のワードのヒントを別の「単語」に置き換えて伝え、単語から正解ワードを当てましょう。プレイヤーは2チームに分かれ、チーム内でリーダーと回答者を決めます。リーダーは「真相」の「手がかり」を「単語」だけで伝え、回答者は単語のみで伝えられる手がかりから真相を導き、回答します。ただし、それを敵チームはすべて聞いているので注意。不正解だと敵チームに解答権が移ります。家族でも楽しんでいただけるよう、簡単なルールで、すべての正解ワード(真相)はひらがなで表記しました。大人同士はもちろん、小学生から遊べる連想ゲームをお楽しみください。

GAME FLOW

ゲームの流れ

  1. 01

    チーム分け

    最初にチーム分けを行います。各プレイヤーは赤と青の2チームに分かれましょう。それぞれチームリーダーを1名選出してください。

  2. 02

    リーダーが手がかりを出す

    リーダー2名のみ今回の真相を確認します。両チームとも同じ真相が出題されています。先攻チームのリーダーは出題された真相を「1単語」だけで表現して発言します。手がかりは「単語」であれば名詞に限らず動詞・形容詞など、その種類は問いません。手がかりの単語が直接的すぎたり、単語でないなど反則をした場合は、その真相のあいだ、反則をしたチームは回答権を失います。反則の判断は最も年上のプレイヤーが行ってください。

    リーダーが手がかりを出す
    リーダーが手がかりを出す
  3. 03

    真相を推理し回答

    リーダーが発表したチームの回答者たちはリーダーの手がかりから真相を推理して回答します。2ターン目以降では相手のリーダーの手がかりも大いにヒントになるでしょう。

    真相を推理し回答
    真相を推理し回答
  4. 04

    回答して判定

    不正解のとき:同じ真相のまま、相手チームにターンを渡します。ターンを重ねるほど手がかりが増えて真相を推測しやすくなりますが、その分獲得できるポイントは減っていきます。正解のとき:真相が明かされ、得点がチームに入ります。得点を獲得していないチームが先攻になり次の真相が明かされます。

    回答して判定
    回答して判定
  5. 05

    結果発表

    決められた回数のゲームを終了したら、結果発表。赤チームと青チームの総合得点が表示され、勝利チームが決まります。

RECOMMENDED

おすすめの設定

どこパでは、細かいルール調整が可能です。初めて遊ぶときはこの設定がおすすめ。

手がかり制限モード
初めてオフ/慣れたらオン
ONにすると、手がかりを言う時に制限がかかるモードで遊べます。自由にヒントが言えないため、難易度が上がります
WIN CONDITION

勝敗条件

  • 規定ゲーム数終了時にポイントが多かったチームが勝利

RULES

基本ルール

  • 先に回答できたチームがポイントを獲得

TIPS

楽しく遊ぶコツ

  • 真相を「1単語」だけで手がかりとして表現する。正解が「ネコ」だとすると、⁠「動物」(属するジャンル)、⁠「かわいい」(特徴)、⁠「犬」(対になる概念)、⁠「こたつ」(関連性の高いもの)など、⁠さまざまに工夫してみてください

  • 「かわいい動物」のように複合語(2つ以上の単語の組み合わせ)はNG

  • 真相ワードを含んだ単語や、⁠その真相しか連想できないような直接的すぎるヒントもNG(真相が「ネコ」の場合、⁠「ねっこ」や「にゃーお」などはNG)

  • 少なくともその手がかりから3つ以上の単語が思い浮かぶものにしてください

  • 微妙な判断は最も年上のプレイヤーが行ってください。判断に不服がある場合は、⁠最も年下のプレイヤーか、⁠最もNHKで働いてそうなプレイヤーが代わりに判断を行ってください

  • 各チームの手番に60秒の制限時間を設けてもよいでしょう

  • 1回で真相を伝える手がかりは反則になる可能性が高いため、⁠数回で当てられるような手がかりがよいでしょう

TERMS

用語説明

ABOUT

イントロダクション

あなたたちは探偵学校の生徒たちです。卒業率50%と噂される難関校。ホームズや金田一、コロンボもここの卒業生のようです。ついに卒業の時期がやってきました。卒業試験は、これまで切磋琢磨してきた同級生たちと争う課題。2チームに分かれ、勝利チームの生徒のみが卒業を許され、敗北チームは退学という厳しいものでした。真相の単語を置き換える発想力と、少ない情報から真相を導き出す推理力、リーダーや回答者の考え方を想像する思考力が問われています。負けてしまうと過酷な訓練を行ってきた3年間の努力が水の泡になるという背景を踏まえて、このゲームをお楽しみください。

NOTES

備考

このゲームは、1969年から1991年まで22年間NHKで放送された番組「連想ゲーム」を参考に、独自のルールと機能を追加して開発しました。

CREDITS

クレジット

ゲーム考案
Manabe
アプリ開発
Qdan(くだん)
PLAY NOW

いますぐ遊ぼう。

「単語探偵」は、どこパ アプリで無料で遊べます。

← 掲載ゲーム一覧へ戻る