YES・NOで答えられる質問をして、推理力と論理力を活用し、20回以内に「答え」を推理するゲームです。水平思考ゲームやシチュエーションパズル、ウミガメのスープともよばれる推理ゲームの一種で、単語を用いて短時間で遊べるゲーム性で子どもから大人まで遊べる王道ゲームをお楽しみください。
プレイヤーはGMに「YESかNO」で答えられる質問をします(例:それは赤い色をしていますか?)。
GMはYESかNO、または「分からない」の3択で質問に答えます。答えの核心をつく質問には「いい質問」として登録します。質問の入力はプレイヤーが行い、その返答の入力はGMが行います。「赤い?」「2m以上?」など、簡潔に記録しましょう。
質問を繰り返し、答えを推測できたら回答を行います。プレイヤーは回答と宣言し、推測した単語を答えましょう。回答も質問回数としてカウントされます。20回の質問回数に達するまでに回答しましょう。解答の入力はプレイヤーが行い、結果の入力はGMが行います。ウソがONのとき、撹乱させるため誤った回答もできます。
どこパでは、細かいルール調整が可能です。初めて遊ぶときはこの設定がおすすめ。
質問回数20回以内に正答できればプレイヤー全員の勝利
正解が20回以内に出せなければ、プレイヤー全員の負け
慣れてきたら答えを複雑にしても良いでしょう(例:ゴリラの胸)
通常20回の質問回数を熟練度や答えの難易度に応じて変動させても楽しめます
4人以上のプレイヤーで遊ぶ場合、チーム戦もおすすめです。プレイヤーはAとBチームに分かれ、チーム交互に質問・回答を繰り返し、先に答えを当てたチームが勝利のルールで遊んでもよいでしょう
個人戦として順番に質問を繰り返し、最初に答えに辿り着いた1人が勝利のルールもおすすめです