お題に沿った回答を一人ずつ行う「古今東西」や「山手線ゲーム」といわれるゲームに、「トラップ」というNGワード要素を加えた傑作パーティーゲームです。自分の番が来ればドキドキしながら回答し、他のプレイヤーは自分のトラップに引っかからないか、ワクワクしながら待ちます。脱落してもトラップは発動できるので最後まで全員が楽しめます。トラップ登録と得点計算が便利なアプリでお楽しみください。
お題と、どーん回数を決定します。お題は「日本の都道府県名」など10以上の回答があるものがよいでしょう。アプリ内にも200以上お題を用意したのでご活用ください。どーん回数はお題における脱落者数のことです。通常は1回ですが、慣れてきたら増やしてもよいでしょう。
全員がトラップを1つ登録します。他の人が回答しそうなトラップを考えましょう。
ランダムに決められた順番で回答します。手番になったプレイヤーはお題に沿った回答をしましょう。
回答者が回答を登録すると、脱落者を含む他の全員が判定をします。「トラップと回答が同じか」を判定してください。判定に迷う場合には、最も南に住んでいる人の意見を参考にして全員で決めましょう。お題に沿っていない回答だったとしてもここでは、「トラップと回答が同じか」のみを判定します。トラップだったとき、お題判定をせずに結果発表に移ります。
次の回答番のプレイヤーが「そもそもお題に適合した回答か」を判定します。お題に沿っていなかったり、すでに誰かが答えた回答であった場合には「回答として不適」ボタンを押してください。
回答・判定の結果、3通りの結果になります。A:セーフ(回答者は生存)、B:どーん(トラップ発動)、C:脱落(回答不適)。B・Cのとき、回答者は脱落。脱落者数が設定した「どーん回数」に達したとき、ゲーム終了。BとCが同時に適応される回答では、B(トラップ発動)を優先。
全員0ポイントから始まる。脱落:何人目の脱落者でも、回答者(脱落者)が-1ポイント。どーん:回答者からトラップ発動者に1ポイント移動。2回目のどーんは2ポイント、3回目は3ポイントと移動するポイントが増える。1つの回答が複数プレイヤーのトラップに引っかかった場合は、それぞれにポイントが移動。
あらかじめ決めたゲーム数やポイント数に達したときに、最もポイントの高い人が優勝
トラップを発動させるとポイントを獲得
脱落してしまうとポイントは減る
「あの人なら、こう答えそう」など狙い撃ちするトラップは発動されやすいでしょう
トラップを同時に発動させてしまうと一気にポイントが減るため警戒が必要です
2回目以降のトラップはより点数が高いため、マニアックなトラップワードで発動させられると高得点を狙えるでしょう