心理戦と騙し合いが楽しめる、正体隠匿(人狼ゲーム系)要素のある「じゃんけん」ゲームです。勝負は一回のじゃんけん。情報が錯綜するなかで、自分の勝利条件を満たせるよう立ち回りましょう。 役職により、勝利条件と見える情報量が異なります。また、他のプレイヤーの役職は分かりません。推理力はほとんど必要ありません。誰が正しいことを言っているのか、直感で誰を信じるのかさえ分かれば、このゲームの勝者になるでしょう。じっくり時間をかけて、騙し合いをしながら、手を決めて一回のじゃんけんをする、新たな「じゃんけん」をお楽しみください。
・1プレイヤーに1役職が割り振られます
・2名プレイでは2名とも戦士になります
・役職が重複することもあります (例:全役職ありで4人プレイ時に、戦士2名・Aチームの反逆者2名になることがあります)
・AとBチームに分かれて、じゃんけんをします
・最初は両チームとも「グー」から始まります
・役職により見える手の数と勝利条件が異なります
・手に変更があったとき、「変更されたこと」は全員に知らされます
・手の変更は該当チームの「戦士」プレイヤーのみできます
・全員で会話をしながら、戦士は手を変更し、勝負手を決めましょう
・戦士以外のプレイヤーは自分の勝利条件を満たすように、戦士を誘導しましょう
・自分の役職や見えている情報を偽っても、もちろん問題ありません
・戦士は手が決まったら、「ロック」ボタンを押して手を決定します
・ロック後に手は変更できません
・両チームがロックをすると、勝敗決定に進みます
手の結果により、それぞれの勝敗が決まります
各役職の勝利条件にあった結果になれば勝利。役職によってはあいこになると勝利になることもあります。
複雑に見えますがかなりシンプルなゲームなので、会話を楽しみながら短時間で複数回プレイがおすすめです
戦士は誰のことを信じるか、信じないかだけを考えましょう
戦士以外の役職は自分の役職を偽ったり、情報を出さないなど、戦士に信頼させられれば勝利は近いでしょう
役職:すべて「あり」がおすすめ