2人vs2人で戦うシンプルながら奥深い対戦ペアゲーム。直感的なルール、運と読み合いの絶妙なバランス、スピーディーな決着で、誰でも盛り上がれる傑作ゲームです。江戸時代後期、石川県能登町・宇出津(うしつ)の漁師町で生まれ、地元から全国へ、そして世界へと広がり愛され続けています。
勝利点数・ペアと席順・親を決めます。向かい合った人がペア(味方)になります。「親」は最初に駒を出すスタートプレイヤーになります。それぞれ「ランダム」を選ぶと、アプリが自動で決定します。
設定が完了すると、「勝負」を開始します。勝負とは、駒を配ってから、上がって点数を獲得するまでのことを指します。駒が配られると、手役(てやく)を確認します。手役とは、配られた8枚の駒の中にある「し」の枚数で決まる役です。手役はアプリが自動検知し、「宣言」を選択するとイベントが発生します。
親から順に、反時計回りで進行します。駒は必ず「受け」「攻め」の順に出します。最初に8枚の駒を出しきった人が「上がり」となり勝負が終了。最後に出した駒の点数がペアに入ります。
上がった人、または手役を宣言して点数を獲得した人が親となり、次の勝負を始める。合計点が先に勝利点数に達したペアの勝利。
ペアの合計得点が、勝利点数(通常150点)に達したら勝利
これを繰り返し、ペアで協力して勝利点数への到達を目指す
2人対2人のペアで対戦(向かい合う2人がペア)
手持ちの8枚を、手番ごとに2枚ずつ出していく
勝負中は、駒の内容に関する会話やチャットなどのコミュニケーションは禁止
8枚すべてを出し切った人のペアが、8枚目に出した駒の点数を獲得