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ごいた

ごいた

石川県・能登町発祥、2人vs2人のシンプルで奥深い対戦ペアゲーム

人数
4人
時間
20分〜
ABOUT

ごいたとは

2人vs2人で戦うシンプルながら奥深い対戦ペアゲーム。直感的なルール、運と読み合いの絶妙なバランス、スピーディーな決着で、誰でも盛り上がれる傑作ゲームです。江戸時代後期、石川県能登町・宇出津(うしつ)の漁師町で生まれ、地元から全国へ、そして世界へと広がり愛され続けています。

GAME FLOW

ゲームの流れ

  1. 01

    ゲーム設定

    勝利点数・ペアと席順・親を決めます。向かい合った人がペア(味方)になります。「親」は最初に駒を出すスタートプレイヤーになります。それぞれ「ランダム」を選ぶと、アプリが自動で決定します。

  2. 02

    勝負開始と手役の確認

    設定が完了すると、「勝負」を開始します。勝負とは、駒を配ってから、上がって点数を獲得するまでのことを指します。駒が配られると、手役(てやく)を確認します。手役とは、配られた8枚の駒の中にある「し」の枚数で決まる役です。手役はアプリが自動検知し、「宣言」を選択するとイベントが発生します。

  3. 03

    第一手〜あがり

    親から順に、反時計回りで進行します。駒は必ず「受け」「攻め」の順に出します。最初に8枚の駒を出しきった人が「上がり」となり勝負が終了。最後に出した駒の点数がペアに入ります。

  4. 04

    得点獲得・勝敗判定

    上がった人、または手役を宣言して点数を獲得した人が親となり、次の勝負を始める。合計点が先に勝利点数に達したペアの勝利。

WIN CONDITION

勝敗条件

  • ペアの合計得点が、勝利点数(通常150点)に達したら勝利

  • これを繰り返し、ペアで協力して勝利点数への到達を目指す

RULES

基本ルール

  • 2人対2人のペアで対戦(向かい合う2人がペア)

  • 手持ちの8枚を、手番ごとに2枚ずつ出していく

  • 勝負中は、駒の内容に関する会話やチャットなどのコミュニケーションは禁止

  • 8枚すべてを出し切った人のペアが、8枚目に出した駒の点数を獲得

PIECES

駒(32枚)

2枚ずつ

  • 王(おう)・玉(だま):50点 ※2枚の扱いは同じです
  • 飛(ひしゃ):40点
  • 角(かく):40点

4枚ずつ

  • 金(きん):30点
  • 銀(ぎん):30点
  • 馬(ばっこ):20点
  • 香(ごん):20点

10枚

  • し:10点
HANDS

手役(てやく)

五し(ごし):「し」が5枚

  • 宣言:「し」の5枚のみを公開して行います(他の3枚は見せません)
  • 選択:「五し」の人の味方が「勝負する」か「配り直す」かを決定
  • 宣言〜選択決定まで、「し」以外の駒の内容は共有NG

六し・七し・八し:しが6枚以上

  • 宣言:手駒をすべて公開し、即座に点数を獲得
  • 六し(ろくし):「し」以外の2枚のうち、より高い駒の点数を獲得(2枚が同じ駒なら2倍の点数を獲得)
  • 七し(ななし):「し」以外の駒の点数の2倍を獲得
  • 八し(はちし):100点を獲得

特殊:五しを2人が宣言

  • 敵・味方で1人ずつ:配り直し(ただし、どちらか片方が勝負を希望すれば続行)
  • ペアの2人が五し:そのペアが150点を獲得し、その時点で試合に勝利
FLOW

第一手〜あがり

親の第一手(打ち出し)
  • 受ける駒がないので、まずは「受け」の場所に1枚裏向きで出す
  • その「受け」の駒の下に、「攻め」の駒を表向きで1枚出す
手番(自分の順番)にやること
  • まずは「受け」か「無し」(パス)の2択。出せない、または出したくない場合は「無し」を宣言。「無し」なら次の人の手番へ
  • 受け(上段):前の人が出した「攻め駒」と同じ種類の駒を出す
  • 攻め(下段):好きな駒を出す
受けのルール
  • 他の人の攻めを受ける時:同じ種類の駒を表向きで出す
  • 自分の攻めが誰にも受けられずに一周した時は、好きな駒を1枚裏向きで出して、さらに攻めることができる=上がりに近づく
攻めのルール
  • 攻めは好きな駒を「表向き」で出します
  • 攻めの駒を出した後に、次(右隣)の人の手番になります
王の特別ルール
  • 他の駒と異なり、王だけ出し方に特別ルールがあります
  • 王の受け:王は、「香」と「し」以外のすべての攻め駒を受けられます(王で受けることを「切る」といいます)
  • 王の攻め:誰かが王で受けて、すでに1枚が場に出ているとき、もう1枚の王を持っている人は「攻め」で使うこともできます
  • 「王・玉の2枚を自分が持っている」または「上がり駒として出す」ときには、いきなり「攻め」で出せます
上がり
  • 最初に8枚の駒を出しきった人が「上がり」となり勝負が終了
  • 最後に出した駒の点数がペアに入る
  • 倍付け:裏向きで出した7枚目と、8枚目(上がり駒)が同じ種類なら2倍の点数を獲得
CREDITS

クレジット

監修
能登ごいた保存会
アプリ開発
Qdan(くだん)
PLAY NOW

いますぐ遊ぼう。

「ごいた」は、どこパ アプリで無料で遊べます。

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