マルバツゲーム(○×ゲーム・三目並べ)は、交互にコマを置いて縦・横・斜めに揃えたら勝ちの定番ゲーム。どこパは進化系の全5モードを収録し、遊べるモードはプレイ人数で変わります。【2人】3×3を9面戦う「スーパーマルバツ(アルティメット○×ゲーム)」、自分の駒が3つを超えると古い駒が消える「消えるマルバツ」、上から落として4つ並べる「コネクト4」。【3人】5×5盤の「三人対戦マルバツ」、9×9で4つ並べる「三人対戦コネクト4」。無料のスマホアプリ「どこパ」で、対面でもオンライン(通話)でも遊べます。全モードを無料で使え、スタミナ(回数制限)もなく、何度でも無料で遊べます。
先攻(マル)と後攻(バツ)を決めます。3人対戦では「マル → バツ → ホシ」の順に置いていきます。
空いているマスに、順番にコマを1つずつ置きます。相手がどこを狙っているかを読みながら進めましょう。
縦・横・斜めのいずれかに自分のコマが先に3つ揃ったら勝ち。相手の「リーチ(あと1つ)」は早めに防ぎます。
縦・横・斜めのいずれか一列に、自分のコマを先に3つ並べたら勝ち。盤面がすべて埋まっても誰も揃わなければ引き分けです。
「3人対戦マルバツ(5×5盤)」や「スーパーマルバツ(81マス)」など、モードによって勝利条件は変わります。
順番はマル・バツ・ホシの順番にコマを置きます(3人対戦時)
どこパのマルバツゲームは、定番の3×3だけでは終わりません。81マスの頭脳戦、駒が消える変則ルール、落として4つ並べるコネクト4、3人対戦まで全5モード。プレイ人数で遊べるモードが変わります(下のアプリ画面のように選びます)。
プレイ人数で選べるモードが変わります(2人は3モード/3人は2モード)。
| モード | 人数 | 盤面 | 勝利条件 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| スーパーマルバツ | 2人 | 3×3 を9面(81マス) | 全体盤で3つ | 小盤の勝敗が全体盤に反映する“アルティメット○×” |
| 消えるマルバツ | 2人 | 3×3 | 縦・横・斜めに3つ | 自分の駒は3つまで。次を置くと最も古い駒が消える |
| コネクト4 | 2人 | 7×7 | 縦・横・斜めに4つ | 上から落として積む“四目並べ” |
| 三人対戦マルバツ | 3人 | 5×5 | 縦・横・斜めに3つ | マル・バツ・ホシの3人で対戦 |
| 三人対戦コネクト4 | 3人 | 9×9 | 縦・横・斜めに4つ | 3人で落として積む“四目並べ” |
2人で遊ぶ81マスのマルバツ。「アルティメット○×ゲーム(Ultimate Tic-Tac-Toe)」とも呼ばれます。3×3の小盤面が9つ集まった大盤面で、自分が置いたマスの位置によって“相手が次に打つ小盤面”が決まるのが最大の特徴。簡単なルールなのに驚くほど深い、新感覚の頭脳戦です。
2人で遊ぶ7×7盤のコネクト4。「四目並べ」「4目並べ」とも呼ばれる、上から駒を“落として積む”タイプのマルバツです。縦・横・斜めのいずれかに自分の駒を4つ並べたら勝ち。下から積み上がるので、3×3とはまったく違う読みが必要になります。
2人で遊ぶ3×3の変則マルバツ。自分の駒は盤上に3つまでしか置けず、4つ目を置くと一番古い駒が消えます(次に消える駒はハイライト表示)。先に置いて待つ“先取り”が通用しないため、通常の3×3のように引き分けで膠着せず、最後までもつれる新感覚ルールです。
3人(マル・バツ・ホシ)で遊ぶ5×5盤のマルバツ。マル→バツ→ホシの決まった順に置き、縦・横・斜めのいずれかに自分の駒を先に3つそろえたら勝ちです。2人対戦にはない“3すくみ”の駆け引きが生まれます。
3人で遊ぶ9×9盤のコネクト4(四目並べ)。上から駒を落として積み、縦・横・斜めのいずれかに自分の駒を先に4つ並べたら勝ち。最大の特徴は“手番の順番がラウンドごとに回る”こと。コネクト4は先に置くほど有利なので、全員が平等に先手を担えるようになっています。
前の巡で最後だった人が、次の巡の先頭に
コネクト4は先手が有利。だから3巡で全員がちょうど1回ずつ先手になります。
アプリが「あなたは今○番目・次は○番目」と教えてくれるので迷いません。
「マルバツゲームの必勝法」は検索でも大人気。ですが正直にお伝えすると、基本の3×3は両者が最善を尽くすと“必ず引き分け”になることが解析で分かっています。つまり厳密な意味の必勝法は存在せず、狙うのは「負けない打ち方」と「相手のミスを突く勝ち方」です。
「マルバツゲーム」は、地域や世代によって「○×(まるばつ)ゲーム」「三目並べ(さんもくならべ)」とも呼ばれ、英語では Tic-Tac-Toe(ティックタックトー)、イギリスでは Noughts and Crosses と呼ばれます。紙とペンがあればすぐ遊べる超定番として古くから親しまれてきました。どこパでは、その定番を“5つのモード”に進化させて収録しています。
表記は「まるばつゲーム」「丸バツゲーム」、少し変わったところでは「まる罰ゲーム」「丸罰ゲーム」と書かれることもありますが、すべて同じゲームを指しています。
「並べる系」をもっと遊びたい方には、5つ並べる本格版の五目並べや、駒を動かして3つ並べる古典ナインメンズモリスも収録しています。
マルバツゲームの雰囲気と遊び方を、プレイ動画でチェック。