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マルバツゲーム

マルバツゲーム

○×ゲーム(三目並べ)の進化系。消える・コネクト4・3人対戦など全5モード

人数
2〜3人
時間
5分〜
ABOUT

マルバツゲームとは

マルバツゲーム(○×ゲーム・三目並べ)は、交互にコマを置いて縦・横・斜めに揃えたら勝ちの定番ゲーム。どこパは進化系の全5モードを収録し、遊べるモードはプレイ人数で変わります。【2人】3×3を9面戦う「スーパーマルバツ(アルティメット○×ゲーム)」、自分の駒が3つを超えると古い駒が消える「消えるマルバツ」、上から落として4つ並べる「コネクト4」。【3人】5×5盤の「三人対戦マルバツ」、9×9で4つ並べる「三人対戦コネクト4」。無料のスマホアプリ「どこパ」で、対面でもオンライン(通話)でも遊べます。全モードを無料で使え、スタミナ(回数制限)もなく、何度でも無料で遊べます。

GAME FLOW

ゲームの流れ

  1. 01

    先攻・後攻を決める

    先攻(マル)と後攻(バツ)を決めます。3人対戦では「マル → バツ → ホシ」の順に置いていきます。

  2. 02

    交互にコマを置く

    空いているマスに、順番にコマを1つずつ置きます。相手がどこを狙っているかを読みながら進めましょう。

  3. 03

    3つ揃えたら勝ち

    縦・横・斜めのいずれかに自分のコマが先に3つ揃ったら勝ち。相手の「リーチ(あと1つ)」は早めに防ぎます。

WIN CONDITION

勝敗条件

  • 縦・横・斜めのいずれか一列に、自分のコマを先に3つ並べたら勝ち。盤面がすべて埋まっても誰も揃わなければ引き分けです。

  • 「3人対戦マルバツ(5×5盤)」や「スーパーマルバツ(81マス)」など、モードによって勝利条件は変わります。

RULES

基本ルール

  • 順番はマル・バツ・ホシの順番にコマを置きます(3人対戦時)

MODES

5つのモードで遊び比べ

モード選択(2人)
モード選択(2人)
モード選択(3人)
モード選択(3人)

どこパのマルバツゲームは、定番の3×3だけでは終わりません。81マスの頭脳戦、駒が消える変則ルール、落として4つ並べるコネクト4、3人対戦まで全5モード。プレイ人数で遊べるモードが変わります(下のアプリ画面のように選びます)。

スーパーマルバツ
スーパーマルバツ 2人
  • 81マスのアルティメット○×。簡単ルールで超戦略的
消えるマルバツ
消えるマルバツ 2人
  • 古い駒が消える進化系。先取りが効かない
コネクト4
コネクト4 2人
  • 落として4つ並べる“四目並べ”
三人対戦マルバツ
三人対戦マルバツ 3人
  • 5×5盤を3人で奪い合う
三人対戦コネクト4
三人対戦コネクト4 3人
  • 9×9盤で3人の四目並べ
MODES

遊べるモード早見表(人数別)

プレイ人数で選べるモードが変わります(2人は3モード/3人は2モード)。

モード人数盤面勝利条件特徴
スーパーマルバツ2人3×3 を9面(81マス)全体盤で3つ小盤の勝敗が全体盤に反映する“アルティメット○×”
消えるマルバツ2人3×3縦・横・斜めに3つ自分の駒は3つまで。次を置くと最も古い駒が消える
コネクト42人7×7縦・横・斜めに4つ上から落として積む“四目並べ”
三人対戦マルバツ3人5×5縦・横・斜めに3つマル・バツ・ホシの3人で対戦
三人対戦コネクト43人9×9縦・横・斜めに4つ3人で落として積む“四目並べ”
ULTIMATE

スーパーマルバツ(アルティメット○×ゲーム)の遊び方・コツ

81マスの対局
81マスの対局

2人で遊ぶ81マスのマルバツ。「アルティメット○×ゲーム(Ultimate Tic-Tac-Toe)」とも呼ばれます。3×3の小盤面が9つ集まった大盤面で、自分が置いたマスの位置によって“相手が次に打つ小盤面”が決まるのが最大の特徴。簡単なルールなのに驚くほど深い、新感覚の頭脳戦です。

盤面のしくみ

  • 小盤面:3×3のミニ○×盤
  • 大盤面:小盤面を3×3に並べた全体盤
  • 小盤面で3つ並べるとその小盤面を“獲得”

勝利条件

  • 獲得した小盤面を、大盤面上で縦・横・斜めに3つ並べたら勝ち

遊び方の流れ

  • 先手は81マスの好きな所にマルを置く
  • 置いたマスの位置に対応する小盤面が、次の人の“指定”先になる(例:右上のマスに置けば次は右上の小盤面)
  • 指定先が獲得済みなら、空いている小盤面に自由に置ける
  • 各小盤面は通常のマルバツと同じく3つ並べれば獲得

勝つコツ

  • “相手をどの小盤面に飛ばすか”が肝。獲得済みの盤へ飛ばすと相手は自由に打ててしまう
  • 中央の小盤面は飛び先として強力。優先的に狙う
CONNECT 4

コネクト4(四目並べ)の遊び方

コネクト4の対局
コネクト4の対局

2人で遊ぶ7×7盤のコネクト4。「四目並べ」「4目並べ」とも呼ばれる、上から駒を“落として積む”タイプのマルバツです。縦・横・斜めのいずれかに自分の駒を4つ並べたら勝ち。下から積み上がるので、3×3とはまったく違う読みが必要になります。

勝利条件

  • 縦・横・斜めのいずれかに、自分の駒を先に4つ並べたら勝ち

コツ

  • 駒は必ず下に落ちる。相手の3連は上から塞ぎ、自分は2方向同時の“4つリーチ”を狙う
  • 中央の列は縦・横・斜めすべてに絡みやすく価値が高い
VANISH

消えるマルバツ(進化する三目並べ)の遊び方

駒が消える瞬間
駒が消える瞬間

2人で遊ぶ3×3の変則マルバツ。自分の駒は盤上に3つまでしか置けず、4つ目を置くと一番古い駒が消えます(次に消える駒はハイライト表示)。先に置いて待つ“先取り”が通用しないため、通常の3×3のように引き分けで膠着せず、最後までもつれる新感覚ルールです。

勝利条件

  • 自分の駒を縦・横・斜めのいずれかに3つそろえたら勝ち

コツ

  • 自分の“次に消える駒”を常に意識する。消えた瞬間に相手のリーチが通らないように
  • 相手の最古の駒が消えるタイミングを突いて一気に3つを狙う
3P TIC-TAC-TOE

三人対戦マルバツ(5×5)の遊び方

三人対戦マルバツ(5×5)
三人対戦マルバツ(5×5)

3人(マル・バツ・ホシ)で遊ぶ5×5盤のマルバツ。マル→バツ→ホシの決まった順に置き、縦・横・斜めのいずれかに自分の駒を先に3つそろえたら勝ちです。2人対戦にはない“3すくみ”の駆け引きが生まれます。

勝利条件

  • 縦・横・斜めのいずれかに、自分の駒を先に3つそろえたら勝ち

順番

  • マル→バツ→ホシの固定順で置いていく(毎ラウンド同じ)

コツ

  • 1人のリーチは残り2人で止め合う形になりがち。自分だけが得をする一手を狙う
  • 2人から同時に狙われないよう、目立つリーチは作りすぎない
3P CONNECT 4

三人対戦コネクト4(9×9)の遊び方

三人対戦コネクト4(9×9)
三人対戦コネクト4(9×9)

3人で遊ぶ9×9盤のコネクト4(四目並べ)。上から駒を落として積み、縦・横・斜めのいずれかに自分の駒を先に4つ並べたら勝ち。最大の特徴は“手番の順番がラウンドごとに回る”こと。コネクト4は先に置くほど有利なので、全員が平等に先手を担えるようになっています。

順番はラウンドごとに1つずつ回る

前の巡で最後だった人が、次の巡の先頭に

1番目
先手
2番目 3番目
1巡目
マル
バツ
ホシ
2巡目
ホシ
マル
バツ
3巡目
バツ
ホシ
マル

コネクト4は先手が有利。だから3巡で全員がちょうど1回ずつ先手になります。アプリが「あなたは今○番目・次は○番目」と教えてくれるので迷いません。

勝利条件

  • 縦・横・斜めのいずれかに、自分の駒を先に4つ並べたら勝ち

順番のしくみ

  • 手番は毎ラウンド1つずつずれ、前の巡で最後だった人が次の巡の先頭に
  • 3巡で全員がちょうど1回ずつ先手になる(先手有利をならす仕組み)
  • アプリが「あなたは今○番目・次は○番目」と表示してくれる

コツ

  • 自分が先手の巡は積極的に攻める。後手の巡は他2人の“4つ目リーチ”を上から塞ぐ
  • 9×9と広いので、1か所に固執せず複数の並びを同時に狙う
STRATEGY

マルバツゲーム(3×3)の必勝法・勝ち方

「マルバツゲームの必勝法」は検索でも大人気。ですが正直にお伝えすると、基本の3×3は両者が最善を尽くすと“必ず引き分け”になることが解析で分かっています。つまり厳密な意味の必勝法は存在せず、狙うのは「負けない打ち方」と「相手のミスを突く勝ち方」です。

負けない・勝つための定石

  • 先手(○)なら、まず中央を取るのが最強。次点は角(コーナー)
  • 勝ち筋は『ダブルリーチ(フォーク)』。あと1手で3つ揃う“リーチ”を2方向同時に作れば、相手は片方しか防げない
  • 後手(×)は、相手が中央を取ったら角に受けるのが定石。辺に受けるとフォークを許しやすい
  • 相手のリーチは即ブロック。後手は基本“引き分け狙い”で、勝てるのは先手がミスしたときだけ

盤が変われば定石も変わる

  • 3×3の“引き分け必至”はあくまで基本ルールの話。5×5やコネクト4、81マスのスーパーマルバツでは通用しません
  • どこパの変則モードは、3×3の定石を捨てて新しい戦略で挑むのが楽しさです
ABOUT

三目並べの由来・別名(○×ゲーム)

「マルバツゲーム」は、地域や世代によって「○×(まるばつ)ゲーム」「三目並べ(さんもくならべ)」とも呼ばれ、英語では Tic-Tac-Toe(ティックタックトー)、イギリスでは Noughts and Crosses と呼ばれます。紙とペンがあればすぐ遊べる超定番として古くから親しまれてきました。どこパでは、その定番を“5つのモード”に進化させて収録しています。

表記は「まるばつゲーム」「丸バツゲーム」、少し変わったところでは「まる罰ゲーム」「丸罰ゲーム」と書かれることもありますが、すべて同じゲームを指しています。

「並べる系」をもっと遊びたい方には、5つ並べる本格版の五目並べや、駒を動かして3つ並べる古典ナインメンズモリスも収録しています。

FAQ

よくある質問

Q.マルバツゲームに必勝法はありますか?
A.基本の3×3は、両者が最善を打つと必ず引き分けになるため、厳密な“必勝法”はありません。ただし先手なら中央を取り、あと1手で3つ揃う“リーチ”を2方向同時に作る『ダブルリーチ(フォーク)』を狙うと、相手のミスを突いて勝てます。
Q.先手と後手、どちらが有利ですか?
A.中央を取れる先手(○)がやや有利です。とはいえ後手(×)も角に受けてフォークを防げば引き分けに持ち込めます。
Q.マルバツゲームは3人で遊べますか?
A.遊べます。どこパには3人専用の「三人対戦マルバツ(5×5)」と「三人対戦コネクト4(9×9)」があり、マル・バツ・ホシの3すくみで対戦できます。
Q.無料で遊べますか?
A.全モードを無料で遊べます。スタミナ(回数制限)もないので、何度でも無料で対戦できます。スマホアプリ「どこパ」をダウンロードするだけです。
Q.離れた友達とオンラインで遊べますか?
A.遊べます。どこパは通話しながらオンラインで対戦できるほか、目の前の相手との対面プレイにも対応しています。
Q.どんなモードがありますか?
A.通常の3×3を進化させた全5モード:スーパーマルバツ(81マス)、消えるマルバツ、コネクト4(四目並べ)、三人対戦マルバツ(5×5)、三人対戦コネクト4(9×9)です。
Q.消えるマルバツとはどんなルールですか?
A.自分の駒が盤上に3つある状態で4つ目を置くと、いちばん古い駒が消えるルールのマルバツゲームです。普通の3×3と違って引き分けがほぼ起こらず、駒が消える位置を読み合う駆け引きが生まれます。どこパの「消えるマルバツ」モードで2人対戦できます。
Q.サイト上(ブラウザだけ)で遊べますか?
A.いいえ。プレイはスマホアプリ「どこパ」(App Store / Google Play)で行います。アプリは無料で、マルバツゲームの全5モードをスタミナ(回数制限)なしで何度でも遊べます。
CREDITS

クレジット

アプリ開発
Qdan(くだん)
VIDEO

動画で遊び方を見る

マルバツゲームの雰囲気と遊び方を、プレイ動画でチェック。

3人対戦モードのプレイ
PLAY NOW

いますぐ遊ぼう。

「マルバツゲーム」は、どこパ アプリで無料で遊べます。

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